WordPressブロックエディター初期操作編①

初期設定

Gutenberg は AddQuuicktagが利用できません。

クラシックエディターと両方利用しましょう。

2019年10月28日現在では調べてみましたがAddQuuicktagはブロックエディターでは利用不能です。

再利用ブロックを使用するようにとの考えのようです。
しかし、再利用ブロックの機能を見てみますと画像ならば良さそうですが、HTML&CSSなどの装飾を行うには???
少し違うような気がします。
利用はしていませんので何とも言えないのですが、今のところクラシックエディターと併用で使う方がシンプルなようです。
そのうちに新しいプラグインが出来るか?
それとも、Gutenbergそのそのものに装飾機能が付くのか?
楽しみに待つことにしましょう。

必要なプラグインに付いて

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced はトッキー講座では必須プラグインとして提唱していますのでインストール済みだと思いますが、もしインストールをされていない方は早速インストールを終了して下さい。

AddQuuicktag

AddQuuicktagは文字などの装飾に使用するHTML&CSSをボタンにして使用できるプラグインです。
トッキー講座ではこれも必須プラグインとして提唱しています。

この二つがインストールしてあれば、あとは、設定だけになります。
使い方に付いては下記の動画を参照して頂いた方が分かりやすいと思います。

操作手順の説明

最初にインストール済みである事を条件にTinyMCE Advancedの設定から始めます。

ダッシュボードから設定→TinyMCE Advancedをクリックして下さい。
設定エディターがあり。
Block Editor(Gutenberg)とClassic Editor(TinyMCE)の両方のタグがあれば大丈夫です。
設定項目に付いては「YouTube動画」にアップしてこのページの一番下に張り付けておきます閲覧してください。

新規投稿をクリックして入力画面から+ブロック追加を選ぶ

ブロック追加の中の一般追加に「Classic Paragraph」があればブロックエディターとクラシックエディターの両方が使用できます。

使い分ける事で文字の装飾に幅がでます。

AddQuuicktagを利用する場合はクラシックエディターにして、そのほかの場合はブロックエディターを利用する事で「Cocoon」の文字装飾などが幅広く使用できると思います。

WordPress 5,3にバージョンアップしました。

2019年11月15日現在このバージョンアップに関連してブロックエディターがかなり改善されたようです。

今までの文章では、クラシックエディターとブロックエディターとの総合利用を提唱していますが、これを機会にブロックエディター一本に切り替えた方が良いようです。

残念ながらAddQuuicktagに付いては未だブロックエディターで使用する事ができません。
私としては、代用品での文章の装飾を試みたいと思います。

これからのページで紹介して行こうと思います。
こうご期待ください。

ブロックエディターでスライダーを発見しました。

Jetpackの中に発見しました。
簡単な設置でこれが実現するとは、こらからのブロックエディターの将来が楽しみです。
みなさんも今のうちにブロックエディターを利用してご自分のホームページ作成の幅を広げましょう。

初期設定
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